うしってどんな動物?

うしさんと言えば、カルシウム豊富なおいしい牛乳。毎日たくさんの牛乳を作り出してくれます。

ふじぼくのうしたち


ふじさん牧場には3頭のうしさんがいます。

①ホルスタイン牛(メス) 
乳搾り体験で活躍してくれるうしさん。
牛乳をたくさん作れるように品種改良されたうしさんで、毎日20~30Lのお乳を出してくれます。

②黒毛和牛(メス)
乳牛ではなく肉用種として飼育され、基本的には放牧で飼育しています。
乳牛とは違い、筋肉質で引き締まった体格をしています。

③ジャージー牛(オス)
ジャージー種はホルスタイン牛と同じ乳牛で、乳量は少ないけれど、とっても濃厚な乳質のお乳を出してくれます。
ふじぼくのジャージー牛は男の子なのでお乳は出ませんが、ふじぼくの看板牛です!

牛乳のおはなし

チーズやバター、ヨーグルトなどの全て乳製品の素になるのが、うしさんのお乳。
子牛を出産した母牛だけが作り出せるお乳をおすそ分けさせてもらっているのです。

搾りたての牛乳は真っ白でとても温かいんです。

うしの一日

うしさんは口を一日中もぐもぐしています。
それは、一度飲み込んだ草をもう一度口に戻してさらに細かくすり潰しているのです。
食べたものの栄養分を無駄なく吸収するために行っている「反芻(はんすう)」というとても大切なことなのです。

乳牛は1日に1~2回の搾乳を行います。